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    岡山県出身。
    2006年、「ティーンズミュージック・フェスティバル」全国大会に出場。2008年にマキシシングル「ハニー/ちぐさ」でデビュー。
    愛にあふれた歌詞、力づよい歌声、そして楽曲の世界からは想像がつかないファニーなキャラクターとのギャップが注目を集めている。
    2011年2月、セカンドアルバム「ワタシノウタ」(日本テレビ系「デカワンコ」主題歌「愛と星」/第25回国民文化祭2010テーマソング「愛の雫」収録)をリリース。
    そして2011年末にはまきちゃんぐ流バラードの粋を集めたミニアルバム「誰が為に鐘は鳴る」(東映「聯合艦隊司令長官 山本五十六」ラブテーマ「誰が為に鐘は鳴る」収録)リリース。ピアノ弾き語りを中心にすえたワンマンツアーをコンスタントに行い、ホロリとさせるライブパフォーマンスには定評がある。

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2012.02.20

誰かが言っていたよ。ハッピーエンドにも続きがあると。

誰かが言っていたよ。ハッピーエンドにも続きがあると。
とうとう、だましだましハンドパワーで詰め込んでいた本棚から漫画が溢れて、床に置くようになってしまった。
 
非常事態に、とうとう明日、人生で初めて、私は漫画を売る。

悲しくて悲しくてとてもやりきれない。
 
 
が、床が抜けても困るし、地べたに置かれるくらいなら、第二の持ち主の手元で大事にされるほうが本の野郎も喜ぶだろう。
 
 
あぁ、しかし…気が重いな…
娘を嫁にやる父親の気持ちがいたいぐらいわかるよ。
 
 
もし店で漫画を渡すときに、やっぱり売るのがいやになって漫画の入った紙袋を店員さんとカウンター越しに奪い合いになっちゃったらどうしよう……。 
 
店員さんが女性なら寝る前にプロテイン飲めば大丈夫でしょう。
 
 
しかし男性だったら…?
 
力では勝てないだろうから、その時はまぁ、その、…ねぇ?
 
 

  
とにかく、私は明日、漫画を売る。
 
 
 
 
まきちゃんぐ
 
   

2012.01.28

冬の唯一好きなところは、蚊がいないこと。

冬の唯一好きなところは、蚊がいないこと。
比較的、ラーメン屋さんやファミリーレストランなど、はずかしがらずに一人で入れるほうだが、この間どうしても欲しい漫画を店員さんに訪ねるのは少し躊躇した。
 
 
 
 
 
「『トモちゃんはすごいブス』の二巻ってありますか?」
 
 
 
 
 
 
 
買えました。
 
 
 
まきちゃんぐ(今更感満載なので、あえて、寒中お見舞い申し上げます)
 

2011.12.23

ルフィによって霞むダルシムの存在。

ルフィによって霞むダルシムの存在。
生命の危機!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エアコンのリモコンが見当たらない!!
 
 
まきちゃんぐ
 

2011.12.14

靴下を裏返して脱ぐ事の罪。

靴下を裏返して脱ぐ事の罪。
半袖半ズボンの男の子が地下鉄のホームで必死にカイロを振っていた。
 
少年よ、大志を抱く前に長袖長ズボンを着ろ。
 
 
 
 
さて、本日いよいよミニアルバム『誰が為に鐘は鳴る』のリリースとなりました!
 
有線リクエストチャートで18位と好スタートのようで、素直に嬉しく思っております。
 
 
タイトル曲は12月23日公開の映画『聯合艦隊司令長官・山本五十六』のラブ・テーマとなっております。
予告編などでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
その関係で、先日この映画の完成披露試写会に参加させていただきました。
出演者の方々はどの方が主役でもおかしくない方ばかりで、関係者含め21名という異例の人数の舞台挨拶に私は興奮しっぱなしでした。
 
私は主演の役所広司さんに花束をお渡しする役目だったんですが、花束をお渡しした後握手をしながら客席を見る→スタッフがその瞬間をすかさずカメラに押さえる、という馬鹿げた練習をひたすら楽屋で繰り返しておりました。
 
さて、舞台挨拶も始まりまして出演者の方々がお一人お一人この映画に関わった感想を丁寧に答え、そのあとにはなんと五十六さんの故郷である新潟は長岡から中継で今回の完成披露試写会の為の花火が上がるというサプライズ演出もありました。
 
順調にイベントは進行していき、いよいよわたくしの出番であります。

 
『今回のラブ・テーマをお書きになったまきちゃんぐさんから主演の役所広司さんへ花束の贈呈です!』
 
 
 
はわわわわ〜〜!!!!
 
どっちの足から歩きだしたらいいの?
右?左?
あぁぁぁあぁ〜〜??!
 
 
なんか知らん間に歩き出してたぁ〜!
と思ったらもう役所さん目の前っつうかナンスカその菩薩の様な微笑みぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!!!!
 
 
 
テンパりすぎて花束放り出して逃げたかったですが、なんとかお渡しでき、それとなく握手へ持って行くことに成功!!!
 
さぁそのまま客席を向け!
向くんだ私!!!!!!
 
 
 
 
チラッ
 
 
 
パシャパシャパシャパシャバシャ!!!
 
 
 
(やった…ご先祖さま…やりましたぞ…………まきはやりましたぞ…!!)
 
 
 
 
踏ん反り返って楽屋に帰りスタッフに駆け寄る。
 
 
『ととと撮れました??!』
 
『…ごめん』
 
 
 
 
 
NOーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
オーマイガッ!!!
ナンテコッタイ\(^ー^)/
 
 
まぁ私の瞳というスクリーンに役所さんの菩薩スマイルを刻みましたから、良しとしましょう。
 
 
素晴らしい映画です。
皆さん劇場でぜひご覧になってください。

 
 
まきちゃんぐ

2011.12.05

もし生まれ変わるなら歯ブラシだけは嫌だなぁ。

もし生まれ変わるなら歯ブラシだけは嫌だなぁ。
昨今のウォシュレット普及に伴うトイレットペーパーW化に疑問を持ちざるを得ない。
 
 
うぬらは自分の尻も満足に拭けんのか!
 
と、声を大にして言いたい。
 
 
 
 
自宅のトイレットペーパーが夜中に切れたので近くのコンビニに買いに行ったらダブルしか置いていなかった。
 
 
私はシングル派なので次に近いコンビニへ自転車を走らせた。
 
 
そこもダブルだった。
 
 
う〜ん、
自転車だしもう少し足を延ばそうか。
 
 
 
 
……………

 
 
ダブル。
 
 
 
 
 
結局4店舗回ったが、どこもダブル。
 
4店舗目にいたってはダブルが2種類置いてあった。
なんでやねん。
なんでやねん。
大事な事なので2回言いました。
 
 
 
 
結局一番近いコンビニでダブルを買う深夜2時。
 
 
 
 
 
 
まきちゃんぐ

2011.11.15

あんまり甘くないバナナの存在意義。

あんまり甘くないバナナの存在意義。
今か?
いや、まだまだ。
 
 
今か?
いや、まだ大丈夫。
 
 
今か?
いや、…まだイケる!
 
 
今か?
んー…いや、たぶんまだ。 
 
今か?
たぶん今なんだろうけどそうじゃない時もあるからまだ大丈夫。
 
 
今か?
たぶん先々週だった。
 
 
 
 
 
 
衣更えのタイミングが今だにわかんねえ。
 
 
 
 
 
 

まきちゃんぐ

2011.10.20

かりんとうを犬の散歩中に食べてはいけない

かりんとうを犬の散歩中に食べてはいけない
秘密の呪文を教えてあげよう。
 
 
 
 
 
『せーまるきーしーしかまる』
 
 
 
 
 
 
 
 
これで行きたい高校には大抵受かるから、忘れないように。
 
 
 

 
 
 
まきちゃんぐ

2011.10.11

匂いの思い出はなかなか消えない。実家の冷蔵庫とか。

匂いの思い出はなかなか消えない。実家の冷蔵庫とか。
ツアー無事一段落。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
 
全国を行ったり来たりしている間、いろいろな場所で思い出ができました(清水寺とか)。
美味しいものも食べました(ケンタッキーとか)。
 
 
そのツアー中、先日の名古屋にて、駅構内。
 
やけにロンTがピチピチなマッチョな男性を発見!

『スゲー腕だなぁ…プロレスの人なのかなぁ?』

と見ていると、何やら周りのお連れ様が業界人の匂い…。
 
 
 

ハッ!まさか!

 
タッタッタッタッタッ
ε=ε=┏( ・_・)┛
 
 
 
『あの…角田さん…ですよね?』

 
そう!
ムキムキピチピチの男性はプロレスの角田信明さんだったのだ!!
 
 
恐らくマネージャーと思われる人に勇気とミーハー魂を出して聞くと、『あーバレてしまったか…』という顔で
『ええ、そうです』
と一言。
 
 
更に勇気を振り絞り
 
『写真とか…?///』
 
と攻め寄るもやんわりと断られる…(T_T)
 
 
 
 
大丈夫!
私…泣かない!
 
だって…鋼の心だもん★

 
 
 
まきちゃんぐ

2011.09.06

歯並びが良いからこそ爪楊枝に慣れない苦しみと溢れ出す血

歯並びが良いからこそ爪楊枝に慣れない苦しみと溢れ出す血
洗濯したら服縮んだ。
 
 
まきちゃんぐ

2011.08.02

貴方が最後にスキップをした日はいつですか?

貴方が最後にスキップをした日はいつですか?
このままでは人道からも外れかねん、と、久しぶりに引きこもりから脱し、気分転換にスタジオのついでブックオフという古本屋へ行った。
 
 
私は昔から、超絶気に入っているマンガは何冊も重複して買って、それを周りへ布教活動する。
『気に入ったら私と同じようにそれを周りの素敵な人にあげて』と。
 
 
ブックオフという名の古本屋はマンガを100円またはそれ以外で売っていて、100円コーナーに目当ての物があれば大ラッキー、というシステムになっている。
 
 
別に目的もなく背表紙ウォッチングをしていると、わたくしの大好きなマンガが揃って置いてある。
 
 
しかも500円というブックオフという名の古本屋では高価な部類にあるお値段をつけられて。
 
 
うんうん、お前の価値がわかるお店に売られて良かったなぁ。
とAKBのPV集と共にソッコーで抱き抱え(実は大判の5冊…重い…)てレジスターへ。
 
ピッピッピツ
 
500×5…2500…
 
機械的にレジスターを打つ店員。
おい、お前さん、この素晴らしい作品を知っているk…………
 
をいをいをい!!
俺のマイエンジェル・AKB達の軌跡及び奇跡を雑に扱うんじゃないよ!!
 
 
店員『あ、クーポン出ましたー』
 
 
……あーはいはい、またお店に来させよう作戦ね。
こんなクーポン出ても出なくても来るけどさ、50円とかの微妙なやつ貰って、次の来店でその50円クーポン出した時に『あ…この50円クーポン使いに来たんだ…』って顔すんじゃねーzっ……
 
 
………ッ!!?
 
 
 
300円クーポンやーん!!!!
イヤンイヤン!
ずぇーったいまた来ちゃうぅ!!
インディアン嘘つかない!!
 
 
 
 
そして帰り道。
 
 
もはや立ち漕ぎ!
今ならチャリのサドル盗まれてても問題ない!!
ペダルは怒っちゃうよ!
坂道しか走れなくなっちゃうからね!
仮にそしたらもはやでっかいキックボードだね!
 
 
 
そして無事家に帰り愛しき表紙をしばし眺める…。
 
『お前を呪いから解くために呪印を今から取り去る!!!』
(※値段シールを取る作業)
 
 
…ペリッ
…ペリッ
 
 
 
最後の5巻目に差し掛かった時、私の頭上に天使のファンファーレが鳴り響いた………
 
 
『これ………600円やーん//』
 
 
…しかしすぐさま我に帰る。
こういう時ってお店に言った方が良いの?
ラッキーガールとして何事もなく日々を過ごしたら良いの?
 
 
 
……………………………………………………… 
 
 

しかしコイツもいつかは誰かの手に渡る運命(私の分のワンセットはあるし)。
巡り巡ってコイツ…私の元へ返って来ないかしら。
限りなく可能性はゼロに近くゼロじゃない希望。
 
 
 
 
 
まきちゃんぐ