一口いる?って言って断られたときの切なさ

先日、わたくし晴れて21歳をむかえました。
それはそれは沢山の方からお喜びの言葉を頂戴いたしまして、めでたい日を過ごしました。
しかし…ここでわたくしから…ある告白がございます……。
ええ…もう言ってしまわねばもはや自分を保つことが不可能なのです…。
わたくし、まきちゃんぐは…
ケーキが苦手なのです…
はぁぁぁぁ…言って…しまっ…た………
誕生日といえばケーキ。
わたくしもケーキ全てがドントライクというわけではありません。
チーズケーキやタルトはとてもわたくしを素晴らしい世界へいざないます。
しかし、誕生日のケーキといえば白い生クリームと赤いイチゴのショートケーキ…。
わたしくしは空気を含んだふわっふわのスポンジと甘さ控え目関係なし!生クリームとのハーモニーが不協和音に聴こえるのです…。
いえ、最初の2口くらいは軽やかなフルートとホルンの刻みの爽やか〜な春の風のような感じなのですが、一口一口増すことにティンパニーとドラとシンバルと大太鼓がいっぺんに鳴った巨人の足音のような感じでわたくしを襲ってくるのです。
ズシーンズシーン
と。
これを告白しようかどうしようか…罪の意識に苛まれ…はては自害まで考えた始末であります。
でもこれで…これでやっと堂々とお天道さんが拝めます。
みなさん、ありがとう。
そして来年はケーキではなくお金くださ…ぶほっ…ケホッケホッ
…マネージャーからニーキックをいただきました。
来年はショートケーキではなく、チーズケーキかタルトでお願いいたします(笑)
どうも失礼いたしました…
あっ!モチロンいただいたケーキは必ず口にいたしました!
まっ…最低一口は…ですけど(汗)
まきちゃんぐ

