
世の中には色んな病気があって、今は豚インフルという一見バカにしかしていないような最初につけた人のネーミングセンスを疑う病が世間を賑わせておる今日この頃ですが。
私も先日風邪をひいて、日々の健康の大切さをまた改めて感じました。
豚インフルの他に前々から私が納得いかない名前の病があります。
『ギックリ腰』
いや、ほんとこの名前聞いただけで笑えますよね。
でもこれ相当な痛さらしいですね。
そこから一歩も動けないと聞きました。
でもこのネーミングのおかげで痛さよりも恥じらいが優先。
『この間急に休んでお前どうしたんだよ?』
『いやー、ギックリ腰でさー』
『ぷっ、ギックリ腰?まぬけだなー』
絶対こういう会話になるでしょ?
これが同じ腰の痛みでもヘルニアとか神経痛だと
『大丈夫かー?』
って心の距離がぐっと近くなる。
上司もきっと優しい。
ヘルニアや神経痛は堂々と病として口に出せるけど、ギックリ腰はなった人も恥ずかしい。
誰がこの名前つけたんだこのやろう!
意味のない恥じらいを全国民に返せ!!
いや、そもそも『ギックリ』ってなんだっっ!!
まきちゃんぐ

