小学校の頃、大人になったらイライラ棒に挑戦することだけ考えていた

岡山に帰って必ず寄る兄夫婦のアパート。
そこには4歳のやんちゃな甥っ子がいる。
とても私と仲が良く、遊びに行く度に大きな声で喜んで迎えてくれる。
夜ご飯を外食した日、甥っ子が『しりとりしよう』と言ったので、料理を待つ間しりとりをすることにした。
ま『リンゴ』
甥『ゴリラ』
ま『ラジオ』
…
よくある単語がならび、だんだん言葉も無くなってきた…
ま『トマト』
甥『ともだち』
ま『ちくわ』
甥『わ?わ…わわ…』
フフフ…リタイアか…?
甥『渡す!』
ま『残念ながらそれば駄目だ』
甥『うーん……わ…わ…
……わいわい楽しい練習!』
なんじゃそりゃ!!
他にも、
ま『遊び』
甥『び…び……微妙に楽しい!』
保育園の様子がおかしい!
まきちゃんぐ

